大坪 由男

大坪 由男

代表取締役 会長

大学在学中から創業者である父の手伝いを始め、卒業後27歳の若さで社長就任。30年以上社長を勤め、由紀精密の信頼を築き上げた。バブル崩壊後の不景気も持ち前の明るさで乗り越え、現在も由紀精密の品質を守るため現場で目を光らせる。

大坪 正人

大坪 正人

代表取締役 社長

東京大学大学院、産業機械工学修了、ナノテクノロジーを学ぶ。卒業後(株)インクス入社、金型技術、工作機械設計、2つの工場立ち上げ、企業再生コンサルティング等を行う。2006年10月より由紀精密入社。2013年11月に社長就任。100年企業を目指し、日々新しい事にチャレンジしている。

大坪 清美

大坪 清美

専務取締役

短大時代は英語を学び、その後大手銀行を経て由紀精密に入社する。現会長の右腕として総務経理業務に関わってきた。明るくいつも笑顔で会社の雰囲気を作り出す。

笠原 真樹

笠原 真樹

取締役 営業部長

上智大学大学院の機械科を修了。航空機に使われる複合材関連の研究で論文賞を受賞。その後大手ソフトウェアメーカーを経て、2006年に由紀精密に入社。同社では生産管理、品質管理、営業などを担当しながら業務システムのIT化に取り組み、2012年にIT経営力大賞優秀賞(ITCA会長賞)を受賞した。

営業部

塚原 太郎

塚原 太郎

営業部

前職では、自動車系商社にて輸出入の取引を担当し、由紀精密では国内外でお客様との取引を担当している。
鋭い視点の持ち主で素早く的確な対応を行う。柔らかい笑顔と愛されキャラで現場の雰囲気を明るくしている。

天満 史郎

天満 史郎

営業部

金型メーカーの海外営業等で年の半分を国外で生活していた経験を活かし、由紀精密では、国内外での営業、調達、製造のかかわる横断的なプロジェクトを担当する。総合格闘技やブラジリアン柔術が趣味で、笑顔でスパーリング相手を絞めるのが休日の楽しみ。

上野 雅弘

上野 雅弘

営業部 技術営業

小中学校の大部分をアメリカで過ごす。東京工業大学時代は鳥人間コンテストに出場することで有名なサークルで設計・製造を行う。卒業後は(株)インクス入社。主に工作機械の開発、工場自動化の技術を学ぶ。2006年より由紀精密に入社、開発部を立ち上げる。現在は営業部で技術営業を行う。

製造部

木村 雅之

木村 雅之

製造部 部長

プロのギタリストを目指しながら由紀精密で働き、その卓越した技術で頭角を表す。多数の複合加工機を扱いそのスピードで現場を引っ張る。現在は製造部長として後輩の育成を中心に指揮を執る。

井出 麻子

井出 麻子

製造部

パートタイマーとして由紀精密に参画する。いつのまにか当時会長しか段取りできなかった機械をどんどん習得し、正社員に。仕上げチームのリーダーとして現場を引っ張っている。

小野 淳子

小野 淳子

製造部

小さなネジから航空機部品まで、様々な測定器を扱う。検査中はどんなに小さな傷も見逃さないように心がけている。大きな笑い声で、いつも現場を盛り上げるムードメーカー。

家門 秀渡

家門 秀渡

製造部

複数のNC旋盤を担当し、特に精度、公差が厳しい複雑なものを扱う事が多い。油で汚くなりがちな現場の5Sに気を使うようにしている。仕事が大好きでGコード(工作機械のプログラム)が趣味。

城田 禎行

城田 禎行

製造部

由紀精密入社前は、自動車関連の部品加工業の社長を務めていた事もあり、品質管理責任者としてしっかりと会社の品質に目を光らせる。近年は海外の英語の品質管理文書も対応し、日々勉強中。茅ヶ崎市の教育委員も務める。

高木 大

高木 大

製造部

大阪音楽大学の作曲科を卒業。現在もピアノを演奏し、その繊細さやクオリティを大切にするところが製造にも活かされる。複合自動盤を担当し、持ち前の優しさで他の社員から慕われている。

飛田 誠

飛田 誠

製造部

由紀精密の主力機械である多くの複合自動盤を対応し、あっという間に複数の段取りをこなす。穏やかな性格で安定感はピカイチ。極小の時計用のネジなどの難しい細かい部品も得意。趣味は硬式テニス。

八木 大三

八木 大三

製造部

通称八木選手。早稲田大学の競走部の出身で、とにかく駅伝、マラソンが得意。マラソンの自己ベストは2時間25分台。湘南国際マラソンでは6位になった。
NC旋盤を担当。月へもっていくタイムカプセルの加工も手がける。

渡邊 和敏

渡邊 和敏

製造部

陸上部でハードルの選手。高校時代には国体で優勝。自己ベストは13.93。着実にトレーニングを重ね、オリンピックを目指し中。由紀精密ではCNC旋盤を持ち前の運動神経で使いこなせるように修行中。

開発部

永松 純

永松 純

開発部 部長

青山学院大学に在学中にある材料が金属として最も高い温度で超伝導の特性を示す事を発見し、Nature誌に論文が掲載される。今でもこの記録は破られていない。(株)インクス、その後、大手装置メーカーを経て2014年由紀精密へ。プロジェクトマネージャーとして、技術とマネジメントの両面から開発部を見る。

高田 翔丸

高田 翔丸

開発部 主任

高専時代はロボコンに出場。当時から3次元CADを使った設計を行っていた。目にも留らぬ早さのモデリングが強み。機構設計・電子工作・レーザー加工と守備範囲を日々拡げつつ開発部隊を支える若手エンジニア。
最年少ながらベテランの貫禄。

高木 寛之

高木 寛之

開発部

高専時代にロボコンでメカの設計を担当。3次元CAD利用技術者試験で当時最年少1級満点合格者であり、既に戦力となっている期待の新人エンジニア。鉄道に詳しく、通称「歩く乗換案内」。鉄道だけでなく、旅も好きなため駅の周辺にも詳しい。

伊達 令

伊達 令

開発部 企画広報課

法政大学デザイン工学部に在籍中からインターンとして由紀精密で働いた。学生時代はデザイン研究会の代表として、デザインとチームのマネジメントを学ぶ。
入社後は、横浜ファクトリーの立上げから、広報、デザイン業務を担当し、由紀精密の顔として活躍中。

春日井 智砂

春日井 智砂

開発部 総務課

フランスで5年間過ごした経験を活かし書類の翻訳も手がける。2014年に入社して以来、明るく笑顔で開発部の業務を支える。好奇心旺盛で現場の社員ともコミュニケーションを取って、円滑に仕事ができるようにものづくりについて日々勉強中。